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林業女子会

私の知り合いにも何名かいらっしゃるが、林業女子会という団体が全国的に少しずつ広がってきています。

林業女子会とはファッションなどで「山ガール」や「森ガール」などでもなく、林業を真剣に考え楽しみながら活動していこうとしている女性達の団体です。

林業、木材産業という業界的には男性目線のことが多いのですが、女性目線であり、林業や森に関わる女性目線の活動を意識しながら動いています。

林業・木材産業ではただでさえ若者も少なく、かつ女性はもっと少ない。
既存の仕組みや考え方に捉われなくて感性で生きる女性にこそ、一つの可能性があるのではと私も思っています。

愛知に来てからは林業女子会@岐阜のメンバーの方とも絡みがありました。
4月の終わりにイベントに出展をしていたのですが、一般の方に木の魅力を伝える活動をしていました。


全日本うまいもん祭りに出展中


おしゃれな木のスプーンづくり体験をしていました。

今では全国に6団体以上の組織ができているらしい。
(抜かりがあればすみません・・・)

林業女子会@京都 http://fg-kyoto.jugem.jp/
林業女子会@静岡 http://forestrygirlshizuoka.eshizuoka.jp/
林業女子会@岐阜 http://www.musublog.jp/blog/ringyoujosikaigifu/
林業女子会@東京http://naedocodoco.blogspot.jp/
林業女子会@栃木http://fgtochigi.jugem.jp/
林業女子会@愛媛http://fg-ehime.jugem.jp/

林業関係の団体だとすぐに、○○協議会とか、○○委員会とはそんな組織を作るのだけど
このゆるくて楽しそうで一般の方にも伝わる内容が良いと思います。

林業女子会、今後の活躍を期待しています。

| 井上 将太 | 同志たち | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
うみ路

記事を書くことが遅くなりましたが、今月上旬にこのブログでも紹介していた親友の蜂谷潤君が会社を起こしました。

蜂谷君は大学時代からの同級生で、高知大学では国際ボランティアやグリーンツーリズムの活動など色々なことをやってきました。

その蜂谷君がついに起業をしてこれからビジネスをしていくということなので、とても嬉しい限りです。

会社名は「一般社団法人 うみ路」

小さな道を作り、色々な人を繋ぐとの想いが込められているということです。
今月のお披露目会には多くの方が参加されていました。


代表の蜂谷君の説明

大学時代から海洋深層水を活用して養殖の研究をしており、今後はアワビや海藻の養殖を
行っていくということです。



また会社としても養殖業だけではなく、地域づくりのプロデュースを行うということでした。
室戸にある資源を活かしたモノづくりと販売を通してブランドを作りたいということです。


お披露目会に出されていた料理はとても美味しいものばかり。
すでに商品になっているマルソウダカツオのコンフィを使った料理。


また養殖しているアワビも披露されました。
普通のアワビとは違い養殖でも海藻を与えているようで、深みのある味がします。
また海洋深層水はミネラルも多く、綺麗な海水なので、とっても自然に優しい養殖なのです。


ソテーにしても絶品。この美味しい健康なアワビが少しでも広がって欲しいです!

これから私は高知県から出ますが、応援できることは応援していきたいと思います!

頑張れハッチ!

| 井上 将太 | 同志たち | 15:39 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
若手林業ビジネスサミット

ブログを書くことが遅くなりましたが、9月17日〜19日まで嶺北地域で「若手林業ビジネスサミット」
を開催いたしました。

開催概要はこちらより
http://wakate-ringyo.jugem.jp/

これは林業女子会@京都の岩井さんとの出会いがきっかけで、全国の林業・木材産業に
関わる30代以下を集め、交流をしようという意気込みから誕生しています。

当日は会場に全国から40名を超える参加者に集まっていただきました。
北は北海道、南は九州まで。有名林業地からの参加者もあり
大いに盛り上がりました。



今回のサミットを通して全国のやる気のある若手と出会え、本当に良い時間を
過ごさせてもらいました。何か自分から行動を起こすことで、いくらでも新たな
きっかけをいただくことができる。学びを沢山いただいた事業だったように思います。

来年度は別の地域での開催を目指し、輪を広げていきたいと思います。



| 井上 将太 | 同志たち | 20:02 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
宇佐もん工房設立

地震もあり、ブログは自粛していましたが、ちょこちょこ地域のネタや取り組みを
書いていきたいと思います。

今、仕事やプロジェクトで自分が関わらせていただいていることに感謝をしつつ
少しでも良い情報を発信できればと思います。

今日は普段からお世話になっている宇佐地区の話です。


最近お世話になっている土佐市宇佐地区。

宇佐地区は高知県の南部、高知市の桂浜から15分ほどの漁業の盛んなまちです。

宇佐では3年ほど前より商工会青年部が地域に存在する「うるめ一本釣り」という伝統的な漁法を
活かした食を提案しようと孤軍奮闘をしてきました。

普通のうるめイワシは網で一網打尽に捕るために、うろこが剥がれたりしてしまい、どうしても
鮮度が落ちてしまします。イワシは魚に弱い(鰯)と書くように非常にデリケートな魚なようです。

ただ宇佐では網での漁法ができないために、昔より一本釣りでウルメイワシを捕るために
傷がつきにくく、鮮度が最高に良いのです。
ただ地元では干し物としては価値があったのですが、干しものは腐りにくくするために
脂ののったウルメはあまり使ってこなかったようです。

この一本釣りという強みを活かしてウルメの生食を広げていこう!!
このような考え方で「うるめプロジェクト」は始まりました。

最初は商工会の青年部が中心でしたが、その後は協議会を設立。
宇佐もんやという食も提供できる施設を建てて、活動をしてきました。

そんな宇佐の若手たちが4月より新しい会社を作ります。
企業組合「宇佐もん工房」

なんと新工場も設立し、代表の方は現職を辞めて地域活性化のために
ウルメイワシのブランド化を目指します。




新工場見学

熱い兄貴の活動に目が離せません。

ちなみに宇佐では現在ウルメイワシをふんだんに使った定食も
食べれるようです。


これで950円!!安い!!

皆さん宇佐に行ってうまいウルメを食べてみてください。

ウルメのことはHPをご覧ください。
http://urume.jp/etc/usamonya.html

また取り組み紹介の記事もあります。
代表の所さんが熱い方なんです。
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000121102020001

| 井上 将太 | 同志たち | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四国の未来を作る会議〜2030年の働き方〜

この土日は四国の青年NGO HOPEのメンバーと四国の未来を作る会議を行いました。

四国青年NGO HOPEは現在会員数300名を越える四国最大の青年のネットワーク団体
であり、将来事業型の団体として現在も活動をしています。
僕も実は初期の理事メンバーも少しやっていたり、講演に良く呼んでいただいていることも
あり、非常にお世話になっています。

四国青年NGO HOPE
http://shikokuhope.web.fc2.com/


そして今回はこのHOPEのビジョンや私たち若者の働き方を含めて議論をしていこうと
2名の方をゲストにお迎えして、少数精鋭の会議を行いました。

ゲストは小林功英さんと藤沢烈さんです。

小林功英さん
http://www.env.go.jp/policy/counsel/list/detail.php?id=2004213009&p=161&address

藤沢烈さん
http://www.env.go.jp/policy/counsel/list/detail.php?id=2004213009&p=161&address

2030年の働き方、当たり前ですが、時代が大きく変わることが想定されます。

社会を荒波に例えると、今までは企業という船の中で会社員は運命共同体であり、
その分守られていました。
これは終身雇用制度や年功序列などの仕組みからもわかると思います。
経済が延びている状態であれば、このような仕組みが考えられますが
今の状態を考えると大手の企業などが人材を抱えて成長し続けることが
日本の市場を考えても厳しくなっていきます。

そうなれば大手の原理として今度は外国の市場に出る訳ですが、
外国の市場では日本人を働かせることは特に必要はなく、優秀な人材を
雇用すれば良いので、中国人などの雇用が大きくなるでしょう。

そしてプロジェクトベースであれば間接費などを減らすために、会社に
抱え込むのではなく、フリーランスの人材を起用することが多くなると考えられます。

このような状態を考えるともう企業は安心できる船はなく、ある意味個人として
波乗りを一人ででき、海を渡っていけるような力が必要になります。

これは新しいフリーランス(自営業)であると言えると思います。

今年の大学生の内定率は60%であり、全体の40%の方が東京などを含めても
就職できていません。
この数値は留年を決めた方や仕方なく大学院に入っている方は入らないので
実質的にはもっと多い割合だと想定されます。

そのように考えてもこれからめぼしい企業や公務員になるのではなく、
自分の力をつけ、自分の名前を売っていくような仕組みになっていくのでは
ないでしょうか。
大手の企業の名前があれば認められる時代から、個人が輝き活躍する時代に
なるのです。
企業に入ることは否定しませんが、そこでフリーランスのように動けること
(マインドだけでも)が重要になります。

そしてこれを可能にするサービスも外国を中心に始まっています。
「Linkedin」

従来の転職サイトやビジネスマッチングサイトではなく、人材の履歴書を
登録するSNSサイトです。
仕事の発注者はこのサイトに登録されている履歴書を見て、人を選び面接をして
仕事を発注します。
つまり働き方が大手の○○株式会社に所属しているから仕事があるのではなく、
個人ベース、実績ベースで仕事が来るのです。

今後日本語版が開かれれば、日本の仕事の仕方が大きく変わるでしょう。
そして将来は就職活動も一斉に活動する新卒生を取るのではなく、このような実績の履歴書、つまり
どのような行動をしてきたかで、採用する流れになってくると思われます。
http://www.linkedin-jp.com/

そしてこの新しいフリーランスに対して大事な視点は二つ。

ー匆餡歛蠅魏魴茲垢觜佑方を持ち、モデルを提示できること
広いネットワークを持ち、仕事の量を増やせること。

,任蓮△海譴らの社会の中で社会課題を解決できる視点が
なければ、ビジネスのモデルにも合致できないようになります。
ただ単にモノを売るだけでなく、成熟した国として最前線の課題に
挑み、得たノウハウを他地域や他国に移転させるような
試みができなければ、仕事はないのではないでしょうか。

△任呂泙気妨朕佑任△蠅覆らもコミュニティとネットワークを
活かして仕事を仲間から得たり、仲間に与えたりフリーランスの特性を
活かした働き方が大事になります。
無論、個人の能力を高め続けることは必要になってきますが。

まさに生きていくために、非常に厳しい時代ですが、フリーランスで
働き、仲間と共に価値を出し続けなければいけません。
これが成熟社会の新しい生き方であると言えます。

そしてこの成熟社会ではもう一つ大事なことがあります。
仕事が少なくなるので、支出を減らす必要があります。

これに関しては現在都会でもカーシェアリングやシェアハウスなど
共有の利用により、コストを減らす取り組みが目立ってきました。

この視点は非常に大事で、共有化による新たな繋がりにより
お金を節約しなければいけないのです。
田舎であれば集落営農などの活動もこれに当たると思います。

これには行政に頼ることや国に頼ることも必要なく、個人で繋がりながら
生きていく方向性を提示していかなければいけません。

非常に難しい問題が山積みですが、クリエイティブな考え方次第で
とても刺激的で日々充実した社会になるとも言えます。
大量生産、大量消費や国の公共事業に頼る訳ではなく、まさに知恵で生きていける
時代です。

もしかしてこのシステムに適応できるのは案外田舎なのかもしれません。
現在移住者の方や農家の方を見てもフリーランスで自らスキルを付け
仕事を作りだそうとしています。

支出も食費や住居費などを見ると安く、食べ物も自ら作れるメリットがあります。
まさに未来は田舎に一つあるのではないか。
田舎の大きな可能性があると感じた1日でした。


深い議論とても楽しかったです。
皆さんお疲れさまでした。

| 井上 将太 | 同志たち | 21:49 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
伝統構法を学ぶ会&84プロジェクト

先日は私が所属している伝統構法を学ぶ会と84プロジェクトの合同会議でした。

高知を代表するデザイナーである梅原真さんなど多数の参加者が参加しておりました。

今回の会議では日本一の森林率をプラスに捉え豊かさのスイッチを変える
84プロジェクトと大工の技術を継承し、伝統的な家づくりを進める伝統構法の会で一緒に
行動できないかというものでしたが、非常に深い話ができました。

結論から言うと高知の伝統構法を広めるためには、もう少し伝統という部分を
出さずに消費者に住み方をイメージしてもらう必要がある。
大工は家を組むだけだと思われがちですが、家を創造していくクリエイターで
あるということを消費者に知ってもらう必要があるということでした。

そして梅原さんは得意分野であるコミュニケーションを生むスイッチを考えること
を非常に力説をされていました。
伊藤園の「おーいお茶」は20年前は伊藤園の煎茶。
という商品名だったようです。

伊藤園の煎茶では何か普通の商品に感じてしまい、価値が低下してしまう。
言葉というタダで使えるコミュニケーションを活かした展開が必要ということでした。

その中で生まれてきたものが、普通に「大工の家」で売っていこうではないか。

ただ大工だけでも駄目でデザインや家に住むソフト面に設計士に入ってもらう。
大工は下請けになるわけではなくて、施工者としてお施主さんと設計士と3者での
家づくりを進めていこう。
大工と施主が対話をすることで施工の時に効率や質が上がります。
この施主との対話が大工の家でのポイントです。

「大工×デザイナーの家」これがこれからの新しい形ではないでしょうか。

さらに家を資産と捉え長期的に残していくことも議論になりました。
今までのスクラップ&ビルドではなく、地域に根差した大工の家は
40年、50年と持ちます。
それならば「大工の家」では20年後の暮らしを提案する必要があるのでは
ないでしょうか。
もしくは転売するときに資産価値を下げないように建築履歴やスケルトンインフィルの
ように間取りを変える提案が必要になってきます。

高知では地元の木を使い、大工と設計士が作った豊かな木造住宅に住める。
日本一に森と日本一の木造建築に支えられる高知県人の豊かさをこれから
実現していきたいと思います。
これがビジョンです。

伝統構法の家の大事にする部分

‥攤瓦念蕕辰震攤爐氾攤瓦療據紙・瓦で作る
⇒だから森や資源を循環・再生させる
⇒だから高温多湿な土佐の風土にあっている

土佐の大工と職人が作る
⇒だから土佐伝統の技術が活きる、木が活きる
⇒だから土佐の景観にあった家ができる

施主と大工が一緒に作る
⇒だから施主にあった家が作る
⇒だから手を加えれば何世代も住める

この考え方が土台です。

ここから大工始動で設計士とデザインやソフトなどの暮らし方の
提案をしていきます。

84daikuハウジング

これから始動していきます。

84プロジェクト
http://www.kochi-84project.jp/index.html

伝統構造を学ぶ会 棟梁のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kasiwazima12


会議風景

| 井上 将太 | 同志たち | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鹿児島出張。

先日は3日間鹿児島に出張に行ってきました。

今回は鹿児島のNPO法人ネイチャリングプロジェクトさん主催の
鹿児島大学でのインターンシップ説明会のゲストでした。
http://www.naturing.org/

久しぶりに大学生向けの話で非常に良い経験ができ、呼んでいただいたことに
感謝しています。

それに鹿児島県の素晴らしい風土にも感動をしました。

人も熱いし、環境も良い、食べ物も、お酒も美味しい。

昔、坂本龍馬が西郷隆盛と語り合ったこともわかるような気がします。

高知と似ている風土はとても居心地が良かったです。

ネイチャリングプロジェクトさんは鹿児島の中間支援NPOですが
近年20代の志ある若者が沢山参画しています。
これからの鹿児島の未来を支える方々との交流会は非常に刺激になりました。

高知も負けずにもっともっと特に若者が次の時代を作るために行動しなければ
いけないと強く感じました。

将来鹿児島県と高知県で日本を再び動かすプロジェクトができないかな。
これから真剣に考えます。


皆さん本当にありがとうございました。


豚骨ラーメン


溶岩プレートの焼き肉。


西郷隆盛銅像


桜島

| 井上 将太 | 同志たち | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高知のことを考えゆう若者

今日はお昼からフリーだったこともあり、高知大学の先輩で現在は東京で働いている
田島由紀さん(たーしぃさん)とランチ行ってきました。
昨日から帰省中だったようです。

現在社会人1年目で東京のイベント会社で働いています。
高知大学の2つ上の先輩で高知大学在籍中は本当にお世話になっていました。

高知大学では3度の長期インターンシップを経験(6か月×3回)してさらに
高知の地場産業の会社とも色々なパイプがある素晴らしい方です。

高知大学では大学生向けのフリーペーパーを出版する団体
チーム「ぼうしぱん」の立ち上げ、初代リーダーを務めるなど、大学の中でも影響力が
強かった記憶があります。

3年〜5年後にも高知に帰ってくるということでとても楽しみにしています。

今日は時間があったこともあり、たーしぃさんチョイスで伊野へGO〜〜


仁淀川の雄大さを感じながら伊野に入り10分。


目的地の「あおぎ」に到着。
ここのカニうどんが美味しいということで、たーしぃさんが予約をしてくれていました。
本当にありがとうございます♪
http://aogi.jugem.jp/


カニや自然薯が入ったうどん!!
このダシがまたうまい♪

ぜひぜひ来てみてください!!

この仁淀川は四万十川以上の雄大で自然豊かな川です。
この川と自然(こうぞ、みつまた)利用して伊野町では土佐藩の御用紙として製紙業が
発展しています。

伊野町紙の博物館
http://www.k3.dion.ne.jp/~tosawasi/

様々な体験施設やさらに地域のNPOがエコツアー等も開催しています。

仁淀川エコツアー
http://otakara-niyodo.gr.jp/tour.html

こんな自然のある高知県。
ぜひ僕らの世代、次の世代と誇りと環境と仕事として残していきたいです!!

今回はゆったりとして1日でしたが、色々熱い話ができて楽しかったです。
また高知を考える若者として、たーしぃさんとはコラボをしていきたいと思います。

| 井上 将太 | 同志たち | 17:12 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
ポン菓子全国行脚

今日は高知にあるお客さんが来てくれていました!!

現在は若干24歳にして和歌山で農業をやりながらポン菓子職人を目指している
てつじぃさんとやっさんの2人組みです。

てつじぃさんとの出会いはちょうど2年前!!
嶺北地域に「ちちばす」という企画のコーディネート役として来てくれていました。

ちちばす色々な若者がバスに乗り東京を出発。
そして色々な田舎を訪ねてもしその田舎が気に入れば下車。(その後は未定)
という恐ろしい企画でした。笑

ちちばすブログ
http://chichibus.blog.shinobi.jp/

このちちばす繋がりで今回は連絡をくださり、お会いすることができました!!
本当に嬉しい繋がりです♪

当時てつじぃさんは京都大学の農学部に所属!!秀才です!!
ちちばすで出会った和歌山県の農家さんの元に修行に行き、現在も生活をしています。

こんな面白いブログも書いています。

自給自足日記
http://www.zackzack.jp/letter/blog/cat78/200911.html

そしてたまたま役場が持っていたポン菓子機を借りて、現在は農家&ポン菓子&家庭教師
など様々なことを合わせて活動をしています。


今回はポン菓子行脚ということで全国を回っているようです!!


オーガニックポン菓子。
とても懐かしい味がします。
学校の帰り道とかで食べていましたね〜〜


ひろめ市場にて。。。

次回もぜひ高知に来ていただきたいです!!

短い時間ですがとても楽しい話が聞けました♪

てつじぃさん&やっさんさんありがとうございました!!

てつじぃのポン菓子工房
http://blog.murablo.jp/ponchu/

| 井上 将太 | 同志たち | 15:23 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
笑顔写真家 かとうゆういちさん

今日は笑顔写真家 かとうゆういちさんが高知に来てくれています!!

昨日まで四万十の方でイベントを開いていたみたいです。

今日は高知市の方に来てくれていたので、高知大学に行きました。

かとうさんとの出会いは、今年の7月に新潟の方から紹介していただき
出会いました。
現在は大学を卒業後、笑顔を撮る写真家として生きることを決意!!
現在全国行脚の真っ最中で、色々な県で笑顔の写真を撮っています。

現在は資金も旅をしながら集め、ギリギリになることもありながら、2年後の
笑顔写真集の出版を夢見て行動をしています。

将来的には映画も作りたいということで、現在はそれに向けての題材も探しています。

詳細はこちら・・・
「笑顔写真家 かとうゆういち」
http://siawaseawase.web.fc2.com/


今日は高知大で突撃青空写真展!!

道行く人に声をかけまくり、20人ほどの方が見てくれました♪


来てくれた方ありがとうございました!!

これから僕もかとうさんを応援していきます♪

どしどし個展なども開いていくようなので、
わが町に!!
という方はHPより連絡よろしくお願いします。

| 井上 将太 | 同志たち | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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