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高知を想う若者達

現在自分の周りで「高知をなんとかしたい」と思う若者が多いことに気付いた。

僕が大学1年の時はあまり意識もしていなかったし、出会ってもいなかったので
そのようなことはなかったが、最近多くの同志の存在を感じている。

今はまだまだ個々が力がないが、10年後、20年後がとても楽しみ。

ただ今は学生のために、自分の思った課題や想いに対して純粋に行動できる。
ただ社会人になれば色々なしがらみや組織の中で自由に行動できないことや
お金を稼ぐことにとらわれて、生きてしまうこともあるかもしれない。

志を貫くことや夢を追い続けることは、本当に難しい。
しかしそれを追い求めるから人生は楽しいのかもしれない。

高知を元気にするという夢に対してもどんな方法をとればよいかも
わからない。答えは色々あるかもしれないが正しい正解はないのである。

でも答えがないからこそ、それに挑むことに価値がある。

もし高知を元気にするということを目標にしていて、自分が少し取り組んだだけで
高知が元気になったら。
もしビッグな歌手になるという夢があり、1年間路上ライブをやっただけで紅白に
出れるような歌手になれたら、
もしプロ野球選手みんなが160キロの球を投げることができたら。

夢が叶うことに特に意味はない気がする。

多分夢や志をかなえる上での取り組みの姿勢や苦しみ、悲しみ
その上に成り立つ達成感、仲間との出会い。

それが本当に価値があるものではないのであろうか。

そう考えれば夢はなんでも良いのかもしればい。
大きな夢も小さな夢もなく、それに取り組む姿勢や仲間との切磋琢磨
がつらく、楽しく、他人の心を揺さぶるのであろう。

だから僕は今いる高知を想う若者とこれからも何らかの形で
活動をしていきたい!!

自分のイメージは「大空」のような組織を作りたい。

大空という大きなハコに個々は大空にある雲のように時には隠れ、時には
繋がる組織。
あいまいかもしれないが、高知の人の器にはぴったりの表現かもしれない。

しかも空は地球にいる限りは存在する。

いつでも誰もが見えることができ、365日で表情を変えるような組織。

ぜひ色々な人との縁を大切にこれからも生きていきたい。

| 井上 将太 | 井上将太の想い | 15:15 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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