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安芸市こころざし社中
本日は安芸市役所に用事があったために、久しぶりに地元である高知県安芸市に
帰りました。

あまり時間はなかったのですが、土佐・龍馬・であい博のパビリオンの一つである
安芸市の「こころざし社中」に寄ってきました。



大河ドラマでもうすっかり有名になったといえる岩崎弥太郎ですが、
その志を記念して期間限定で作られたものです。

中は撮影禁止となっていたために、あまり撮影できていませんが、
大河ドラマの「龍馬伝」のPR会場??と思ってしまうぐらい、
特に目立つものはありませんでした。
案内人の方はすごく親切でしたが、安芸市が考えたような自主的な企画はなく、
もう少しNHKに踊らされない形でPRをして欲しかったように感じます。


唯一撮影可能だった「龍馬伝」で使われたセット。

会場にあった言葉。
「志とはある方向を目指す気持ち、心に思い定める目標」

このパビリオンには心に思い定める目標はあったのでしょうか。

確かにブームになってしまうことは必至の大河ですが、やはりブームに終わらせない
取り組みが必要です。
ブームをどのように活かすかを考えていかないと意味がないと思います。

例えば平日であれば、来場者も少ないために一人一人にしっかりと対応できる。
入口だけに人を配置するのではなく、出口方面にも少しは回して
来場者と話をしてニーズを的確に聞きとり対応する。

毎週ごとに安芸の食材やお土産を少量でいいから渡して話のネタを作るという
ことでも良いでしょう。

観光が個別化する時代なのだから、個別の対応を考えないと大型観光だけに
対応していれば、遅れてしまいます。
安芸に大型観光施設が少ないのであればますますそのように取り組むべきだと思います。

答えは現場にある。
一人一人の来場者がこれからの観光を考えるピースを持って
いるのです。

岩崎弥太郎ならどうしたのだろう??
このように考えるだけで面白い答えも浮かんできそうですね。


ただそんな中でも日本を見据えた岩崎弥太郎の出身である安芸市を誇りに
思います。

高知から世界を見る。

これからビジョンが描けない時代を高知の人の力で変えていけたらと
感じます。



AMA(あま)ナビ
http://amanavi.com

安芸、室戸、阿南でこのようなプロジェクトが立ち上がったようです。
有名な島根の海士町に負けるな!!笑

こころざし社中
http://www.city.aki.kochi.jp/yataro/satellite.php
| 井上 将太 | 井上将太の想い | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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