<< 西粟倉での学び | main | 第4回いなか豊かさツアー >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
田舎で生きる力をつける。

田舎で生きる力をつける。

これは自分の大きなテーマになっています。

一般的には自律性や課題発見能力や精神面、体力面での充実を生きる力と
言いますが、今後は田舎で生きる自分にとって少し具体的に考えてみました。

おそらく現在の田舎で生きる力には3つがあると考えています。

1つ目は自然や田舎の知恵を引き継ぐ、活かすこと。
これは農業や林業や一次産業などから学べることです。
今まで日本人が当たり前に培ってきた力。まさに根底にあるものだと
思います。この視点は非常に大事で都会では学びにくい。
昔の農村ではある意味この視点があれば生きていけました。

そして2つ目は自分自身が持つ一般的な業務でのスキル。
パソコンが使える、デザインができるなど近年の仕事に活きるスキルと言えると思います。
田舎にいようと全国に広がった流通やグローバル化の波はあり、
このようなスキルは必要になってきます。

3つ目は自分の思考や考え方、人間力と呼ばれる部分です。
ここが一番大事で1つ目、2つ目の力があってもそれを活かしたり
人のために使えることができなければ、意味がありません。

未来を描く力もまさにこのような部分に当てはまると思います。
舵を取る部分は考え方であり、情報が溢れる世の中に対して
それを判断する基準が必要となることが明確です。
やはりこの力が一番重要となっています。
いくらエンジンが強くても舵が取れない船は目的地にたどり着けません。

そして最終的には3つの視点をバランス良くつけていくことが田舎で生きる
要素になるのではないかと思っています。

これから自分もこのような力をつけるために頑張っていきます!!


| 井上 将太 | 井上将太の想い | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 01:12 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

bolg index このページの先頭へ