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made in 65

先日の慶応義塾大学のビジネススクールでの題材は徳島の上勝町の「いろどり」でした。

全国的に有名な事例ですが、つまものと呼ばれる葉っぱを料亭に販売して
高齢者の方がかなりの所得を獲得しているということです。

高齢が多いことは地域にとってある意味マイナスイメージを持ちます。
限界集落という言葉もこの高齢化率を基準にしていることを考えても
そのことが言えます。

しかし上勝町は地域にいるおばあちゃんを地域の仕事の担い手として
考え、やりがいのある仕事を提供しています。

このようにこれから日本自体も高齢化社会を迎えるために、
いつまでも元気に高齢者の方に働いたり経験を活かしてもらう環境を
作っていくべきではないでしょうか。

このようなことを考えていると一つのアイデアが浮かびました。

高齢者=65歳以上。
一見マイナスイメージを持つ言葉ですが、実は65歳ということは人生経験豊富で
キャリアが65年以上あるということが言えます。
特に田舎の高齢者は何かしらの特技を持っており、かなり卓越したキャリアを持っている
方が沢山います。

このようなキャリアのあるおじいちゃんとおばあちゃんと若い方が組んで新たな商品を
作ることができないか。
65年のキャリアが質を保証する商品を「made in 65」と名付けて
全国に広げることができないかと考えています。

このようなことができれば高齢者=65歳という概念自体がプラスに
展開されます。
物事の価値観を言葉や概念で変える。

協力していただけるデザイナーを探して高齢者の方と一緒に
商品を作っていくということになるでしょう。

これから今までの時代を作ってくれた先人に感謝をしながら
このようなことができないかとふと考えていました。

もう少し中身をつめて将来動かしていきたいと思います。

| 井上 将太 | 井上将太の想い | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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