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伐採から製作まで!!学習机ツアー

昨日は3回講座目の伐採から製作シリーズの机製作ツアーです。

9月に伐採を行い、今回の11月はついに伐採した木材で机を製作します。

遠くは愛知や鹿児島から参加していただき、本当に感謝です。

まずは椅子づくりから。加工する作業は今回時間もないので、あまり用意できません
でしたが、ひたすらやすりがけをして、組み立てていきます。
子どもさんも一生懸命取り組んでいました。


中々大変な作業です。
でも自分で伐った木で作業を行うことは木を使う意味を
理解したり、思い出の机になるので、愛着がわくこと間違いなしです。


子どもたちは午後から作業ばかりでは大変なので、少し簡単なワークショップを
しました。

「森のデッサン教室」

自ら木のコースターをデザインして木に愛着を持ってもらう簡単な企画です。
子どもたちは創造性豊かで、簡単に絵を描いていました。

この後は絵をスキャンしてレーザーで加工をしていきます。

完成!!


可愛らしい絵。世界で一つのコースターができました。
これは本当に大事にしますね。

この間にもお父さん、お母さんは作業を続けていました。
本当に大変だったと思いますが、お疲れ様でした。


机製作作業は最終工程に。
最後の組む作業に奮闘しています。

そして・・・






机完成!!
シャキーンのポーズと共に9月から数回かけて作った机ができました!!


この机を並べると1枚の原木から取ったので、天版は繋がっています。
みんなで伐ってみんなで使う。
このように机を見るとモノではなく、コトを意識する。
みんなで木を伐ったこと、稲刈りをしたこと、ピザを食べたこと、机を作ったこと
私たちは商品ではなく、かけがえのない思い出を買ってもらったのだと思います。

10年後この4組の天版だけでも集めて並べれたら本当に感動的かもしれません。
同じ親(木)を使い、夏の思い出として完成した木がそれぞれの思い出(傷)を
持ち寄って集まるのです。

これから伐採シリーズは来年も続けていきたいですが、伐採ツアーOBの集まりをしても
とても良いと感じました。
これからもお付き合いをしたい参加者ばかりでしたので、本当に企画側として参加者
や主催者同士が繋がれる取り組みが大事になってきますね。


今回は遠くから来ていただき、ありがとうございました。
怪我もなく、机が完成したので、本当に良かったです。

嶺北の木でできた世界で一つの机。

今年も一つ良い思い出ができました。

| 井上 将太 | ばうむ関連 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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