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2007年からのメッセージ

今日は大学の図書館で調べ物をしながら、木材流通について文献調査をしていた。
(たまには勉強もしないと・・・)

その中でパソコンにある過去のデータなども色々と調べていたのだが、
大学1年、2年生の時のプレゼンを発見した。

たった3年前ぐらいであるが、今思い返すとあの時は若かったと思う。笑

プレゼンの中で何のために働くのか?という問いがあった。
おそらくこれは高知大の先生などに問われていたことだと思う。

この時の答えはこれ。

井上将太にとって働くとは

「感謝の気持ちを持ち、確認できる場である」


今も偉そうだが、大学2年にしては偉そうな回答だった。笑

当時はインターンシップの真っ盛りで森の未来に出会う旅の立ち上げに
奮闘していた頃。
色々と前がわからない中で進んでいたと思う。
この時の自分はこのように考えたようだ。

一部抜粋

今行っている設計士育成セミナーを開催するという活動だが、自分の力の小ささ、能力のなさというものをかなり感じている。

このセミナーが進んでいることは、さまざまな社会人や学生が協力してくれるからである。そして今の活動を理解してくれている両親。本当に頭が上がらない。

今回こんな力もない学生に協力してくれている方には最大限の感謝を送りたい。

この感謝がいつも感じれるインターン。つまり働くということは感謝の気持ちが持てることである。

自分の成長もみなさんのおかげであるし、ならば自分はその期待を裏切らずにやりきらなければならない。

 

そしてこの感謝の気持ちを社会人になっても持っておきたい。雇ってくれている会社に感謝、職場の同僚に感謝、弊社に来てくれたお客様に感謝・・・働くことで様々な感謝が感じられる。しかし、感謝をするだけでは駄目で、感謝した分、相手にそれ以上の感謝をプレゼントしなければならない

それが自分の中の一人前の社会人だろう。

このようなことを書いていたことを忘れていたが、客観的に見てもこの想いは
今も変わってないのかもしれない。
まだ一人前の社会人ではないかもしれないが、ある意味、インターンをした時の
原点だったように思う。

ただこの時の自分も結局は悩んでいたし、力不足も感じていた。
今と本質的には変わっていないかもしれない。
そう考えると元気が出てきた。
(いつも元気なので、もっと出てきた。笑)

このインターンシップから行動が大きく変わった。
今まではその日が楽しく、終われば良いという考えから
未来の目標に向かって走っていくマインドになったと思う。

「貧者は昨日のために今日を働き、富者は明日のために今日を働く。」
                                       二宮尊徳

インターンシップの出会いから人生が変わった。

ありがとう。






| 井上 将太 | 井上将太の想い | 17:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
香川大の津島です。
なぜか井上さん宛のメールが届かず(Undelivered Mail Returned to Sender)念のためこちらに書き込みます。


原稿及び画像を確認いたしました。
早々のご対応を誠にありがとうございます。

ニュースレターの仮組みを行い、追ってご連絡いたします!
*その他の締め切りを12/10としていますので、仮組みもその時期を
予定しております。
| つしま | 2010/11/29 10:24 AM |
つしま様

メールが届かなかったようで、ご迷惑をおかけしました。
こちらは正常に使えていたので、おかしいですね。

また何かありましたら、ご連絡ください。
よろしくお願いします。

井上将太
| しょうた | 2010/11/30 8:43 PM |
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