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高知にかぁらん 岨郵颪諒襪蕕靴隼纏を考える〜

今週の土日は「高知にかぁらん〜四国の暮らしと仕事を考える その2〜」を
高知の若者の実行委員会を主催に開催させてもらいました。

このイベントは四国経済産業局と一緒になって去年の11月頃から企画をさせていただいた
ものです。
みんなが仕事の合間をぬって悩みながら、前に進めてきました。

このイベントは大きくツアーとディスカッションの2つの構成で分かれています。
僕はツアーの方では「海ツアー」を担当させていただき、去年に知り合った宇佐の
宇佐もんやさんに受け入れを依頼。

宇佐もんやさんは地域の商工会の青年部が音頭をとって設立しており、
現在は地域でブランド化を目指しているウルメイワシの料理を食べることが
できます。
そして去年から宇佐のまち歩きのツアーもスタートしており、今回はこの
まち歩きのイメージで進行しました。


宇佐の土曜市を見学。
色々な魚の開きや刺身が売っており、お昼ご飯として各自調達していきます。
後で七輪で焼くということで、美味しい魚を選りすぐって選びました。


その後は漁協をぐるっと歩いていきます。ガイドは宇佐(USA)ということで
ニックネーム「キャサリン」です。


そして地域で創業三代目の川崎のアイスクリンの製造工場の見学を行いました。
ここのオーナーは冬は漁師をしているとのことでまさに、半漁半Xの取り組みを
しています。


そしてアイスクリンもしっかりと試食


その後、絶品から揚げを売っている「ニシムラ精肉店」で唐揚げを試食


宇佐の総合ショップである川野商店を見学


所狭しと商品が並んでいます。
商品構成があまりにも多くビックリ!!


そしてその後は吉永鰹節店に移動。
この日は冬季ということもあり、ウルメイワシの日干しの工程を見ました。
このような感じでイワシが干されています。
この状態で1週間ほど干していくようです。

日干しの場合は脂がのっているものよりも、油のないイワシの方が乾燥が進み
美味しいものができるようです。
逆に脂のあるものは腐りやすいので、日干しには向かないようです。


こんな状態で干しています。
これを「ガリッ」と引き抜きます。

ウルメ狩り完了。
このようなウルメ狩りセットを居酒屋に置いて好きなタイミングで焼く。
体験にもなるし、面白いと思います。


そしてその後は昼食に。
今まで手に入れたものを中心に食事をします。
先ほどのウルメもしっかりと焼かれています。


そしてメインディッシュのウルメイワシのお寿司。

ウルメイワシはとても傷みやすい魚で本当は生食には適していないようです。
だから今までは生食は一部の釣り人と漁師しか食べれなく、冬場の脂のない
イワシを日干しをして流通させていました。

ただやはり魚は生食の場合は、脂ののっているものが美味しくウルメイワシの刺身
などは食べ方として珍しい珍味です。

そして宇佐では網での漁が禁止されていることもあり、日本でも珍しいウルメイワシの一本釣りが
行われていました。
この一本釣りのウルメを使えば、魚が擦れあわないので、刺身でも鮮度が保てるということで
商工会青年部のメンバーが中心となり、ブランド化を進めてきました。

これはこの魂のこもったお寿司になっています。


最後に宇佐ウルメプロジェクトの代表の所さんより、ウルメプロジェクトの
取り組みについて説明を受けました。
所さんの人柄が出たとても素晴らしいプレゼンでした。

これからこの宇佐地区にも関わっていければと感じた1日でした。
今回の参加者の10人は宇佐応援団として年1回は必ず宇佐に
集まって飲みたいと思います。

これから宇佐でも頑張っていくぞ!!

このフォーラムの2日目の部分は別の機会に書きたいと思います。

| 井上 将太 | イベント | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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