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宇佐もん工房設立

地震もあり、ブログは自粛していましたが、ちょこちょこ地域のネタや取り組みを
書いていきたいと思います。

今、仕事やプロジェクトで自分が関わらせていただいていることに感謝をしつつ
少しでも良い情報を発信できればと思います。

今日は普段からお世話になっている宇佐地区の話です。


最近お世話になっている土佐市宇佐地区。

宇佐地区は高知県の南部、高知市の桂浜から15分ほどの漁業の盛んなまちです。

宇佐では3年ほど前より商工会青年部が地域に存在する「うるめ一本釣り」という伝統的な漁法を
活かした食を提案しようと孤軍奮闘をしてきました。

普通のうるめイワシは網で一網打尽に捕るために、うろこが剥がれたりしてしまい、どうしても
鮮度が落ちてしまします。イワシは魚に弱い(鰯)と書くように非常にデリケートな魚なようです。

ただ宇佐では網での漁法ができないために、昔より一本釣りでウルメイワシを捕るために
傷がつきにくく、鮮度が最高に良いのです。
ただ地元では干し物としては価値があったのですが、干しものは腐りにくくするために
脂ののったウルメはあまり使ってこなかったようです。

この一本釣りという強みを活かしてウルメの生食を広げていこう!!
このような考え方で「うるめプロジェクト」は始まりました。

最初は商工会の青年部が中心でしたが、その後は協議会を設立。
宇佐もんやという食も提供できる施設を建てて、活動をしてきました。

そんな宇佐の若手たちが4月より新しい会社を作ります。
企業組合「宇佐もん工房」

なんと新工場も設立し、代表の方は現職を辞めて地域活性化のために
ウルメイワシのブランド化を目指します。




新工場見学

熱い兄貴の活動に目が離せません。

ちなみに宇佐では現在ウルメイワシをふんだんに使った定食も
食べれるようです。


これで950円!!安い!!

皆さん宇佐に行ってうまいウルメを食べてみてください。

ウルメのことはHPをご覧ください。
http://urume.jp/etc/usamonya.html

また取り組み紹介の記事もあります。
代表の所さんが熱い方なんです。
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000121102020001

| 井上 将太 | 同志たち | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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