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林業・木材産業・木造建築のマーケティング

久しぶりにブログを書きます。

ここ半月は滋賀県、三重県、大阪など様々な所に行かせていただきました。

またこれについては時間のある時にしっかりと書いていきたいと思います。

さて5月から大阪にて林業のビジネススクールに参加して、マーケティングなどについて
学んでいます。講師は以前、本山町にも来ていただいた螢肇咼爛靴慮点鄲臺紊気鵝
まだ数回しかお会いしていませんが、とても尊敬する人生の先輩です。

非常に意欲のある事業者の方ばかりの集まりで、とても刺激を受けますし、
このような学べる環境に本当に感謝をしております。

その中で一番印象に残ったことは林業・木材産業における「広告宣伝費率」の
割合という話でした。
広告宣伝費率とは売り上げにおける広告宣伝費の割合のことで、一般的には
業界により異なりますが、3%〜10%ほどと言われています。

これはBtoBにおいて攻めの営業であり、様々な業界ではこの広告宣伝費率を減らしながら
顧客の反応率を上げて行くことが命題になっています。

しかし林業・木材産業の広告宣伝費の割合はいくらでしょうか?
大手の場合はコストをかけていますが、中小で考えると全く0円という会社も
珍しくありません。つまり顧客を生みだすことにコストや労力をかけていない
ということです。

作ったら売れる。
売れなくなったのは景気のせい。

他者依存ではなく、自ら顧客を作りだすことが、この業界に強く求められていると
最近強く感じるようになりました。

最近高知県のある販促会サポートの会に参加することができました。
このブログでは書けませんが、販促支援としてかなりの金額が高知の木材産業界に
出ています。
ただ内容を見てみると、いくら金額をかけても中身が良くなければ、効果は出ないと感じました。
うまく使えば一定の意義があるのかと思いますが、公金が入るとどうしても本気になれない部分も
あるのでしょう。

これから大事なことは自らコストをかけて顧客を得るための努力をすること。
そして顧客に対して最大限のサービスを提供すること。

特に高知県の林業・木材産業のスタートはここからなのかもしれません。

| 井上 将太 | 井上将太の想い | 00:22 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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