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いなかインターンシップを終えて

 本日、ばうむ合同会社でのいなかインターンシップ受入れが終了しました。

今回は始めてのインターンシップ受入れで、高知工科大学から2名の方が参加してくれました。

思えば、5年前に私もこのいなかインターンシップに参加して、人生の師匠と出会い、その後嶺北地域に昨年移住しました。あのインターンシップで一番大きな学びだったことは「人との出会いの大切さ」でした。人生が行き詰まった時、つらい時、悲しい時、不安な時、そんな時にどんな人と出会える(一緒にいる)かが大事であると思うし、人生は本当に人との出会いで決まるといっても過言ではないと思います。

それぐらい5年前の出会いは衝撃的であり、やればできるということを学んだ
ように思います。

あれから5年たって今度はこちらが受入れ先となり、インターン生を迎えることができました。本当に光栄なことですし、5年もの間、この事業を続けてきた蠧遒良社の方には感謝で沢山です。

今日の最後はインターン生も含めた反省会を行い、そこでインターン生が「人との出会いが大切」「自分の価値観が大きく変わって、日本や世界を見れる人材になりたいと思った」「一歩前へ踏み出して、多くの方を巻き込んで大学生活を充実させたい」などの感想をいただき、5年前の自分と重なり、とても嬉しかったです。。私が昔、感じたことも沢山伝えれたと思うし、彼ら彼女らとはこれからも関わり、一緒に成長していきたいと思います。

多分世の中が少しずつ良くなっていくとすれば、それは科学技術の進歩ではなく、人の成長なのだと思います。人の成長とは何かの仕組みの元に作られるものではなく、師がいて、弟子がいて、弟子が師を超える時に、世の中が一歩前身していくのだと思っています。ということは、私たち若者は今までの社会を作ってくれた先輩方を超える必要があると思うし、逆に後輩には自分を越えて欲しいと思うわけです。

私も沢山考えらされた今回のインターンシップ。感謝の気持ちでいっぱいです。

松尾くん、村上さんありがとう。


インターン生とばうむのメンバー


インターン生と螢肇咼爛靴慮点遒気鵑竜念撮影
本山町に来られていました。

いなかインターンシップ
http://www.minaminokaze.co.jp/REIHOKU/

| 井上 将太 | 井上将太の想い | 22:00 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
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