<< 【告知】森のおきゃくモニターツアー募集します!!10人限定 | main | 【吉野川リビング協同組合新職員募集】 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
コーチングとコンサルタント

今日は19時頃には帰宅。
久しぶりにクローズアップ現代を鑑賞した。
今日のテーマは「経営者がコーチを雇う」というものであった。

これはコーチングという手法の元にコーチを雇っているという
ことであり、現在非常に注目されている手法である。
コーチングとは答えを教えるのではなく、答えは本人の中にあるという考え方から当事者に気づきを与える手法である。

現在の経済状況は先が読めない状態であるし、大地震のような自然災害に出会う可能性も近年とても高くなっている。つまり過去に培ってきた経験値やKFS(Key Factor for Success )で勝負をするのではなく課題や困難が起こった場合への対応策をひねり出す必要があるこの時に助けになる手法がコーチングであるということだ。実は今年に入り、今回テレビに出ていたコーチング会社の研修を3回ほど受けている。私はコーチの資格などは持っていないがみっちり研修を受けたことが非常に役に立っている。

今は少しコンサルタントに近い業種の仕事もやらせていただいているが、このコーチング研修を受けてから、仕事のスタンスが変わってきた。
もちろん専門的な知識と経験は必要であると思うし、従来これを教え、指導していくことはコンサルタントの仕事であった。

ただこのコーチングを学んで、相手が必要と感じていない情報はいくら教えても無駄であるとも気付いた。例えば経営セミナーを高い参加費で開催した場合は意欲的な人しか集まらないから教えるだけの手法でも良いと思う。しかし田舎などの地域に入る場合は往々にして、コンサルタントが持っている情報をすぐに受け付けないケースが多い。だからこそコーチングの手法を使い、相手に気付きを与えて、その上で知識や経験を指導していく。そのような合わせ技が必要なのだと思う。

これからの時代は一人の人間が3本の矢を持ち、勝負をしなければいけない時代であると思う。
私にとってコーチングは1本の矢になるだろうか。

| 井上 将太 | 井上将太の想い | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:13 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

bolg index このページの先頭へ