<< もくレース新商品発売 | main | 本山町の椎茸狩り体験【大石きのこ園】 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
平成23年度土佐経営塾修了

先日平成23年度土佐経営塾が修了いたしました。

土佐経営塾は慶應義塾大学のビジネススクール(KBS)の授業を高知県の地域事業者や
起業家志望者に対して提供し、地域の未来を創造する人材を育てるという趣旨で行われている事業です。

慶應ビジネススクールはケースメソッドという形式の授業を実施しており、様々な起業家のケースを読み解き、経営に対する判断や理解を身につけていくというものです。
この授業形式では講師が教える事は少なく、基本的には受講生同士で議論をしなければいけません。
そのためにとても主体性と学ぶ意欲が求められることになります。

授業はテレビ会議の仕組みを使い、遠隔授業で実施するために、IT環境さえあれば特に
他に特別な技術は必要ありません。ITが整った時代では中山間にいても慶應ビジネススクールを
受講することができるのです。ちなみに、ばうむはこの事業のサポート役として、活動を続けております。

実施体制として予算は高知県、土佐市、本山町が出していますが、今年からは受講者も負担をして授業を実施しています。

去年は私もサポート役に回っていましたが、今年からは受講生という立場でも関わらせてもらっております。全14回の授業を行い、経営管理の視点と事業計画の策定、そして地域に貢献する企業の有り方の3点を集中的に学んでいきます。

しかも毎回課題を読んでレポート提出があり、1回の課題に3時間ぐらいは取られますし、
途中にレポート提出や事業計画づくりなど、かなり人材育成セミナーにしては、ボリュームの大きい
授業になっています。

この半年間で事業者としての役割や起業に対する考え方が根本的に変わりました。
当たり前の話ですが、起業の難しさであったり起業家としての心構えはもちろん、マーケティングや
総務、労務、経理など経営に関する基礎を学ぶことができました。

今までは漠然と起業としたいと思っていたことが、少しリアルに感じれるようになったと思います。


やっぱり最後は交流会。
皆様半年間本当にありがとうございました。1年に1回は同窓会をやりたいですね。


しっかりした修了書もいただきました。
これは学んだ証として大事にしたいと思います。

| 井上 将太 | ばうむ関連 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 11:57 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

bolg index このページの先頭へ