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再び吉野へ

今月初めは再び吉野林業の視察に行ってまいりました。

今回は半日しか時間がなかったのですが、森の学習館など吉野林業の原型を
見せていただいた内容でした。


吉野五大林家の北村林業さんの森林へ。


200年生以上の人工の森がありますが、この森の中では人は小さく見えます。
ジブリの世界のような圧倒感がありますね。

このような木が沢山あり、目指すべきゴールの森というところでしょうか。


また伐られた年輪がありますが、圧巻の大きさ。

今はこのような木を使うような銘木の需要は少なくなっておりますが、
文化的な価値はあると思います。


そして吉野の造林王「土倉庄三郎翁」の銅像と記念撮影を。

明治時代から大正時代にかけて日本に植林の技術を広げた方で、事業家であり、政治にも大きな
影響力を持っていました。

高知とのご縁では板垣退助の支援を行ったということです。


この土倉庄三郎の言葉には以下のようなものがあります。

「自分の事業の利益の三分の一は国や社会に、三分の一は教育に、三分の一は自らの事業に。」

この言葉通り、大学の設立などにも力を注いでいます。

また詳しく書きたいと思いますが、いつも吉野へ行くとパワーをいただけます。
これからも吉野から学び、そして日本の木材産業に携われればと思います。

| 井上 将太 | 林業、建築 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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