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社会を支える世代

最近、大学生と関わることも多々あり、色々な話を聞くことが楽しい。

もちろん個人差はあるとは思うが、素晴らしい発想の方も多くいらっしゃる。

今の若者は・・・と批判されたり、ゆとり世代と批判されることもあるが、あながちしっかりした考え方を持っていると思う。

これは私たちの世代にも共通しているかとは思うが、バブル崩壊後の失われた20年の当初に生まれ、右肩上がりだった経済状況とは全く違う価値観ができているように思う。

そのキーワードは「社会へのアクション」、「繋がりを大切」、「自己実現から他己実現」などではないだろうか。

社会のアクションでは、公共を支えたいという意識が強く、市民活動などに積極的に関わっている学生も多い。先日は高校生から地域産品を活用した商品づくりなどをやっていたり、本当に素晴らしいと思う。

また「繋がりを大切」では携帯電話やfacebookなどのソーシャルメディアの発達がもう社会インフラになっていることから考えれる。従来であれば、人間が積極的に関われる人数は家族などを入れて150人と言われていた。それが現在では500人ほどに増えたと言われている。確かに考えてみれば、他人の考えや情報が瞬時にわかるfacebookなどをしていると理解できる。

「自己実現から他己実現」では想いの同じ方を応援したいというファンドなども現在できているし、自分の成功ではなく他者の成功を願うということで充足感を得るという機会が増えている。

だからこそ、日本の強い経済を作ってきた世代と価値観の大きなギャップはあるが、その移り変わりこそが多様な日本を生んでいるのであり、だからこそ今の時代は面白いとも言える。

| 井上 将太 | 井上将太の想い | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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