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木材利用ポイント

今年の4月より「木材利用ポイント」がスタートする。

これは一時期に家電などにエコポイントが付いた政策があったが、その木材版で、国産材を使うとポイントが付き、木製品や農産物などと交換できるというものである。

細かい制度の中身は出ていないが、「木造住宅」「内装などの木質化」「木製品、ペレット」の利用などの3項目が対象となっている。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/point/index.html

予算としても410億円が計上されており、仮に一人が30万円のエコポイントをもらっても、136000世帯の分の予算となっている。(おそらく事務局経費などで全てが計上されることはないが)

これは需要を拡大させる意味では大きな政策であると思うし、エコポイントの対象商品にしてもらうことも一つビジネスチャンスになるのではないかと思う。

ただやはり消費者が欲しいと思う魅力的な交換商品であったり、周知がとても必要。
あくまで一つの後押しとしてしっかりと国産材を訴求していくことが大事なのだと思う。

一見ばらまきにも近いのかもしれないが、追い風が吹く時にこそ、うまく活用していかなければいけない。

| 井上 将太 | 林業、建築 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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