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木材のプロを目指す
4月から全国の木材を販売する仕事に就くが、三年で木材に関してはプロになりたいと思っている。

木材の世界はとても深く難しい部分が多いが、プロになるにはどのようなことを学ばなければいけないか、考えてみた。

私なりに考えた視点はこの3つではないかと思う。

?木材を科学する視点。
?木材の個性を理解する視点。
?木材の加工・用途を理解する視点。

簡単に説明すると?木材を科学する視点とは、木材の物理学や生物学から捉え、基本的な理論を理解することだと思う。

?木材の個性を理解する視点は、理論があっても個々の木材の性質は一本一本違うので、その違いを理解することだと思う。

?木材の加工・用途を理解する視点とは、理論や経験から個性を理解してどのような加工や商品ができるかを考えていくことだと思う。

この3つの視点を意識しながら学びを続けて行きたいと思う。
| 井上 将太 | 井上将太の想い | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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