<< 木曽の町 | main | 木材の市場を閉じない発想 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
宇陀市カエデの郷ひらら

GW後半は木材の仕入れの関係もあり、奈良県へ。

奈良と言えば吉野が林業地としては有名なのですが、東吉野と言われる宇陀市に行ってきました。
ここで立ち寄った場所がとても素晴らしい場所でした。

それは日本でも唯一ともいえる「カエデ」の公園です。
なんと種類で1200種類、3000本を超える「カエデ」が育てられていました。






紅葉ではなく、新緑の時期に赤くなる種類のカエデもあります。

今はこの公園は地元のNPOが管理を行い、地域起こしの一つとして取り組んでいるようです。
そしてこの公園に隣接をしているのは廃校になった学校で現在はカフェや売店になっています。


木造の校舎で非常に歴史と趣のある校舎でした。

地域の足元を見つめ直しての取り組みは本当に素晴らしいと思いました。
ちょっとした改修工事などはNPOに関わる方々が手弁当で行い、少しずつおもてなしの
空間が作られています。


文化財になりそうな校舎で天井は秋田杉の一枚板がずっと貼られたとのことでした。


最後は「カエデより団子」ということで、カフェでスパイスの効いたカレーをいただきました。
これもなかなか美味しかったです。

もし興味のある方はぜひご訪問ください。

宇陀カエデの郷 ひらら
http://udakaedenosato.main.jp/about.html

| 井上 将太 | 地域 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:39 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://mori-mirai.jugem.jp/trackback/373
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

bolg index このページの先頭へ