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観光&地域づくりの助成金
FAN事務局長の井上将太です!!

先日私の地域づくりの同志の方からメールがあり、
様々な国の事業の情報集を教えていただきました。

これは北海道の観光地域づくりNAVIというもので
各種、国の事業がわかりやすく掲載されており、
とっても見やすくなっています。

このような事業に目を通していると、改めて地域目線になっていない
事業が多いことに気づきます。

さらにこれは「国の事業=税金」がこのように使われているという
ことなのです。

先日ある政党の政策調査会長の方と食事をさせてもらいましたが、
この時に「地域(中山間村)の活性化を考える上でどのような政策が大事か??」

という質問をしましたが、この時の答えはお金を今よりもつぎ込む必要はあるが
根本的な解決策はわからない。
というものでした。

この答えからもわかるように国は膨大な事業を地域活性化という名目で
投げかけています。
しかし事業を実施する人がいなければ地域づくりは成り立たないのです。

しかも国の事業は「地域のあったら良いな=ニーズ」を霞ヶ関で考えているのです。
確かに国の支援ということは大事ですが、国の一律の政策で振り回されている
地域が多いのです。

これからは霞ヶ関で考えるのではなく、地域に住む人が地域のことを考える。
「地域に頭脳を!!」ということが非常に大事になってきます。

この頭脳を持って国の事業に取り組むか、ただ単に国の事業をこなすだけなのか?
という意味は大きな違いがあります。
前者はビジョンを考えながら地域が自立する仕組み。
後者は打ち上げ花火を単発で撃ち、一瞬きれいであるが、何も残らないのです。
 
地域のことを考え、導ける人。
まさにそのような人になりたいものです。

参考に北海道の地域づくりNAVIを掲載しておきます。

北海道の観光地域づくりNAVIの、2009年度版
| 井上 将太 | - | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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