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ピザ釜増殖中!!

現在、本山町ではピザ釜を増殖しています。

去年の4月から地域に移住してきた地域起こし協力隊の隊員が
今一生懸命に釜を作っています。

先日はちょうど基礎づくりでした。
僕も時間があったので、見学をさせてもらいました。

ちなみに僕自身プロダクトはめちゃめちゃ苦手です。笑
それでいて色々な建築のプロジェクトや木の商品を営業しているので
ある意味才能かもしれません。笑


材料の耐熱煉瓦。
今回の釜の材料費は15万円ほどと意外と安く作れるようです。
人件費はかかってもみんなでワイワイと作れば面白いですね。

1人1万円を出して15万円でオーナーピザ釜制度なんてありです。
オーナーは使用は半額になり、そして地域の食材も安く購入できても
面白いですね。


コンクリート流し込み


後は丁寧に左官仕事。
傾かないように慎重です。

写真はこれぐらいしかないですが、これからもこのピザ釜の製作を
見守っていきたいと思います。
現在汗見川ふれあいの郷清流館にも一つピザ釜があります。
これはぜひ有効活用をしてくださいね!!

地域にピザ釜を作る意味については次回書かせていただきます。

汗見川ふれあいの郷 清流館
http://www.town.motoyama.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=600

地域起こし協力隊 ピザ釜製作
http://join-motoyama.com/wordpress/?p=1864#more-1864

| 井上 将太 | 地域 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マチを楽しむ提案

金曜日の夜からは須崎市で高校生のキャリア教育についての合宿に参加しました。
今回は夜からの参加でしたが、色々と教育の方向性について学ぶことができました。

この内容については、後日書こうと思いますが、僕自身としては初めて須崎の市街を歩く
ことができ、非常に楽しむことができました。
初めての町は全く白紙の状態から見ることができ、色々とアイデアが浮かんできます。


ここは宿泊した柳谷旅館さん。
まさに龍馬が泊まったようなイメージの宿です。


料理も地元の魚を使ったものでとても美味しかったです。
漁師町ならではの新鮮な味があります。



そして柳屋さんの近くになった神社。
山の上にあり、朝の景色は最高でした。





そしてここにはモノレールがあります。
神社に行くのにモノレール。
面白いですね。



おそらく日本一(世界一?)短いモノレールではないでしょうか?
ちょっとした遊びですが、日本一短いモノレールというと
集客効果も少しはあるのではないかと思います。

これはコミュニケーションコンセプトという考え方からも
あるように相手に詳しくその状況をイメージさせ、なおかつ
面白さを見せなければいけません。

他にもマチを歩いていると色々なものがあります。
特に須崎の町は古い店舗も多く、店舗のタイトルが面白いことが
わかりました。
なんか古い中に面白さがあります。


ずばっと言っている「ミセスの店」
なんか入ってみたくなります。


まだ朝なので閉まっていた「うさぎやさん」
いったい何の店かと思っていました。

伝統あるペットショップか。
手芸関係の店なのか。。。

正解は


ビデオ屋さんでした。
普通の店でも時間帯によってちょっとした楽しみかたができます。


そして須崎で有名な丸共醤油さんへ。
大正3年に創業した元気な醤油屋さん。

宿屋でもいただきましたが、ここの醤油は刺身に本当にあいます。
やはり土佐で育った醤油屋さんなだけに、本当に美味しいです。

ぜひ須崎にお近づきの際は寄ってみてくださいね。

丸共味噌醤油醸造場
http://jozojo.com/


ちょっとした遊び心にも感動していました。


そして町の中心部にはまちかどギャラリーが。
中の展示物は少なかったですが、この立地、景観、そして須崎市役所が買い上げ
運営しているとのことで、非常にまちづくりに活用できると感じました。

多分このまちかどギャラリーの存在は中にギャラリーを展示して運営するのでは
なく、須崎の市街をギャラリーと捉えて、この休憩所を中心地に運営する形が
面白いと感じました。

マチが丸ごとギャラリー。魚屋も、うさぎやさんも、醤油屋さんも、日本一短いモノレールも。

自分達の今までの暮らしを見せていくのです。

ただ今の時代、単に見せるだけでは、お客様には来ていただけません。

大事なことは須崎というマチを楽しむ(楽しめる)提案をしていくことでしょう。
この視点で考えるとただ歴史だけを書き込む町歩きマップではなくなります。

自分たちの町の楽しさをいかに伝えるのか。そしてどのように楽しさを磨いていくのか。
外モノの目線も活かしながら、動いていくことが重要になります。

いやー高知の田舎はまだまだ面白い所が多いです。
朝の1時間だけですが、町歩きで色々と学べました。

これからも色々な視点を磨いていきます。

| 井上 将太 | 地域 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
地域づくりの視察受け入れ中。

最近嶺北地域が注目されています。

まだまだ地域全体で連携をしている活動は少ないですが、
個々に素晴らしい芽や既に大きな木になった活動が出てきました。

先週は岡山県から西粟倉森の学校さん。
そして鳥取県からは学生人材バンクでインターンをする学生たち。
島根県からは地域づくりの協議会の方が来られていました。

視察を受け入れているとこちらにもメリットがあります。
同じような問題を抱えている地域の情報交換や
ノウハウの共有化や考え方のヒントを教えていただけます。

ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれるように
もしかしたら田舎は田舎で磨かれるのかもしれません。

やはり同じような考え方の方と出会うと前に進む勇気もいただけますし
非常に嬉しくなります。

これからも皆さんが集まってこれるような魅力のある地域に少しでも近づけて
行きたいと思います。
また嶺北地域に来たい方がいらっしゃいましたらご案内しますので、ご連絡ください。


西粟倉森の学校視察
http://nishihour.jp/




鳥取・島根の若者たち


嶺北地域の棚田が現在最高の見ごろです!!
日本一とも言える棚田を見に来てください。

| 井上 将太 | 地域 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本山町の自然農法

先日は本山町大石で自然農法に取り組む北村太助さんの
所に初めって行ってきました。

ワーキングホリディ・自然農法による棚田の復活・ツリークライミング・宿泊施設の開放
など本山町のために様々な取り組みを進めています。


ロッジは素晴らしい場所にあり、まさに天空の郷でした。


2つのロッジ


有機の野菜


自家製露天風呂


囲炉裏

天空の郷

本山町の魅力が詰まった北村さんの取り組み。

非常に有意義で素晴らしいものだと思います。

今後も北村さんから色々と学んでいきたいと思います。

北村太助さん
http://www1.ocn.ne.jp/~oscar/

| 井上 将太 | 地域 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高知大学社会協働ツアー「こちバスツアー」

先週の日曜日は高知大学の社会協働の講座のプレツアーを企画・運営させてもらいました。

高知大学では学生の自律した活動や課題解決を目指すチーム活動を支援する仕組みを作っていますが
その課題の部分を地域課題として考えるプログラムとして1日の地域体験型ツアーを開催しようとしています。

その第一回が嶺北地域で行われ、今回はコーディネートをさせていただきました。

今回は私の働いているばうむ合同会社が受け入れとなり、林業の見学から
木工体験まで色々なことを見て、知って、体で触れてもらいました。


ただ単に見学体験だけでなく、どのような想いで地域を見て行動しているのか
この部分、師匠が生き方を見せる部分は自律的な活動を促す上で大事になってきます。

ヨーロッパの大学の環境教育の分野の中で近年モチベーションという分野が出てきました。
いかに動機づけをしていくかが、これからの教育に非常に大事になってくるのでしょう。


取り組みの紹介の後は実際に体験をしてもらいます。
ばうむで作っている学習机の椅子を製作してもらいました。
初めての機械を使って立派に製作をしています。


加工後はひたすら、削ります。
手作業で一番時間がかかる所ですが、真剣に取り組んでくれました。


そして組み立て工程があり、立派な椅子が完成しました。
組み立てた椅子は高知大学に持って帰ってもらいました。

木の椅子を大事に使ってくださいね。


今回の社会協働の取り組みはとても有意義な時間となりました。
1年生の参加者が多かったですが、既に木を利用した商品企画もあるようで
どんどん地域に飛び込んできてほしいと思います。

僕もこの嶺北地域に関わりだしたのは大学1年生の夏。

3年間やれば何かは見えてくる。
僕は次の3年間を作っている所ですが、大学1年の時から自分の人生を真剣に
そして楽しく考えていってほしいです。

頑張れ未来のスター候補!!

| 井上 将太 | 地域 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
本山町戦略局会議

昨日はとりあえず動く1日でした!!

朝からは、ばうむにNHKの取材が入り、代表の森さんと一緒に山を
案内していました。


代表の森さん。山が似合う良い男です!!

森さんは嶺北でRABOという文房具屋、高知市でRabocruという
セレクトショップを経営しています。
http://www.rabocru.jp/

現在はこのような店をやりながら、ばうむ合同会社に参画している素晴らしい方です。


さらに学習机の製作工程も取材していただきました。
どのような映像になっているのかがとても楽しみです。

そしてこの日の夜は本山町地域再生・産業振興戦略会議が開催されました。
この会議は20年後、30年後の本山町を作るために、役場の方だけでなく
民間企業も事務局に入り、5月より動きだしたものです。

僕も最近より事務局に入り、少しでも貢献していきたいと感じています。



この日は地域の方を40人以上集めて、ワークショップ(ワールドカフェ)を開催しました。


この日は町長と副町長も参加。
会の本気度がうかがえます。


ワールドカフェは数個のグループの人があるテーマにもとずいて話し、そして
ホスト(司会)を残して、入れ替わり、様々な意見を合わせて合意形成を図っていくものです。

近年様々な地域で開催されるようになりました。
このワールドカフェを本山町でも行い、様々な意見や合意形成を作ろうとしています。


発表風景

今回の会では本山が弱いといわれる農産品加工から、棚田をパワースポットで利用する
案など様々な面白い意見が出ました。
これからこの意見を一歩ずつ少しずつ実践していくために、事務局の力もためされます。
僕もこの意見を実践するために、頑張っていきたいと思います。

本山に住んで1ヶ月半。
やっと転入届も出すことができました。

謀ったわけではないですが、転入日は2010年6月1日。
本山町町制施行100年の日でした。
これも運命なのかもしれません。

ただ本山に移住して分かったことは、本当に本山町は良い町だし、これからも
住みながら盛り上げていきたいということです。
本山の人が好きだし、環境も好きだし、食べ物も、居酒屋も大好きです。

確かにモノはないですし、都会的な遊びも少ない町ですが、
次の日本を作る素晴らしいものが沢山残っています。

僕はその文化を残せるように、少しでもまちの助けになるように
想いだけの人間ですが、想いを大事に動いていきたいと思います!!

| 井上 将太 | 地域 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歓迎会

昨日はばうむ合同会社の方に歓迎会を開催していただきました。

本当にまだ地域に入ったばかりの未熟者ですが、温かく見守っていただいて
感謝・感謝です。

明日は本山町100周年記念行事。

1日間楽しみたいと思います。


ばうむの皆さん(2次会)

最高の仲間と最高の時間を過ごしています。

もっと頑張らなければ!!

| 井上 将太 | 地域 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
本山町戦略局会議

6月より本山町では未来を作るための戦略局会議が立ち上がります。

まちつくるための実行部隊が立ち上がり、具体的な地域再生への動きが
本格化してきます。

今までの行政主導ではない、民間も入った本格的な組織を目指して
6月のワークショップから動きが始まります。




昨日は戦略局会議に向けてのプレワークショップ。

事務局としてはかなり緊張したようですが、ある程度先が見える内容になったかと
思います。

ただこのワークショップはあくまでブレスト的なもの。
本当に実効性のある取り組みにするには、事務局の調整力と地域住民の
取り組む姿勢が試されます。

僕も一人の若者ですが、この戦略会議には関わり、少しでも前に進めるように
動いていきたいと思います。

本山町は今年で町制100周年。

次の100年を動かす取り組みが始まります。

| 井上 将太 | 地域 | 23:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
田舎のおばあちゃんの技術

先週の金曜日は夕方に時間が少しできたので、本山町に移住してすぐに知り合いになった
おばあちゃんを訪ねました。

87歳の元気なおばあちゃん。
戦時中は満州に行っていたということですが、本山町歴は70年以上です。

昔は毛糸が貴重だったから、初めは布を破って毛糸のようにほついて
編み物をしていたらしいです。
そうしたら近所の方が毛糸を買ってきて、セーターを編んでくれという注文が
入り、初めての収入が。
そしてその収入で3玉の毛糸を買い、何度も何度も縫っては、ほどいて練習をしたそうです。

その後は近所の方から少しずつ注文が入り、忙しくなりオーダー制の毛糸の
服屋と編み物教室を始めたということでした。

昔の一番苦労した時代を支えていただいた今の80代。
今の日本も昔の方が頑張ったからできていることを感じさせてくれます

今も趣味で毛糸の編み物をしているようですが、時代とともに店は閉めたようです。
昔は暖房もなく、寒かったし手作りの毛糸の服は貴重だった。
一人一人の子どものために、親が作り、2重の温かさを感じれる時代。
今は暖房などにより、温かい生活はできますが、何か大事なもう一方の温かさを
忘れてしまったのかもしれません。

2時間ほど話していると、毛糸で作った座布団とお母さんへと服をくれました。
編み物歴70年の確かな技術とおばあちゃんの温かさあります。

これからも大事に使っていきたいと思います。


| 井上 将太 | 地域 | 18:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
田舎暮らしは忙しい。

本山町に移住してもうすぐ1ヶ月に近づいてきました。

時間が過ぎるのはあっという間ですが、忙しい日々を過ごしています。

都会にいれば、基本的には、自分の仕事と家の往復ですが、田舎ではそれだけでは
いけません。

地域の仕事に参加したり、行政のイベントを手伝ったり、お祭りを主催したり
この仕事だけで、年間実働数十日はあると思います。

ただその仕事も本当に大事なもの。
もしかしたら、従来のように企業だけに所属するのではない
自分らしさを手に入れるために、田舎のこのような仕事は必要なのかも
しれません。
コミュニティの中にいる安心感は人間的な生き方として本当に幸せだと思います。

ただ人口減少の中で一人一人の負担は確実に大きくなっています。
やはり若い方が入ってきたり、帰ってこれる田舎を作らなければいけません。

僕は若いから、時間があるからそのお手伝いができるのかなと思っています。
そしてそれは今という貴重な時間を生きているからこそ、できることなのだと思います。

確かに将来は不安なこともありますが、今は忙しいなりに、自分の思うように
生きていきたいと思います。

若い人にはどんどん田舎に入ってきてもらいたいと思います。
全く思い通りにいかない田舎の動きは本当に面白い。

これからも日々成長を目指して動いていきます。

| 井上 将太 | 地域 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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