スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
木材のミライたち2日目

木材のミライたち2日目は木材の流通がテーマ。

山から木造建築になるまでのプロセスを見ることがテーマでした。



間伐の講師は嶺北で100haの森林を持つ林業家の森本さんです。
木のアクセサリーなども作っている森本さん。
様々なことを教えていただきました。

地元の方との繋がりもこのセミナーを中心として広げていきたいです。


そしてアシスタントの息子である嶺北高校の森本君。

来年度から高知大学への入学が決まっているしっかり者です。
後輩として、高知の林業を担う存在として非常に期待しています。

若い世代から若い世代に想いを繋ぎことも非常に大事です。
先輩として生き方を見せるようなことをやっていかなければいけません。


実際に参加者にも間伐を体験していただきました。
建築を学ぶ上で間伐を体験して素材の生まれを見ることは
非常に視野が広くなり、意味があると考えられます。


そしてその後は次の日のシンポジウムの講師である有馬先生と田岡社長と
共に原木市場・製材所、プレカット工場の見学を行いました。

嶺北地域の状況と全国的な展開の話が非常に面白かったです。


その後はスケルトンの家を体感しながらワークショップを開催。

参加者にとって非常に有意義な時間となりました。
大学生らしいワークショップなどもこのセミナーの魅力です。


その日の夜は参加者とスタッフ、そして今までのOB・OGを及びしての
交流会を開催。

3年ぶりのメンバーもいて、非常に楽しい内容となりました。

未来の森を支える応援団。
3年間でスタッフなども含めると100人を超えました。

未来を作る一歩の歩みを今後も進めていきす。

| 井上 将太 | 林業、建築 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
木材のミライたちVOL2

本日は3日間のイベント「木材のミライたち」の1日目でした。

一番遠くは東北から、参加者の方に来ていただき、本当にありがたかったです。

本日は木を使うためにどのような考え方で取り組んだら良いかという視点や
木材の実際の特性などを学ぶマネージメントの講義が中心でしたが
せっかくの龍馬博を行っている高知県なので午前中は駅前のパビリオンの見学を
講義に含めました。


講義は設計者である艸建築工房(そうけんちくこうぼう)の平山さんに依頼をしました。


パビリオンの設計の裏側に満足できる内容となりました。

午後からは嶺北の田岡社長を中心として木材利用の講義を行いました。

今回は短縮版として初の試みでしたが、まだまだカリキュラムに改善点も
見えて次に繋がる内容になったと思います。

ますますプロデューサーの要素が必要になる「森の未来に出会う旅」関連。

明日は早朝から起きて間伐に行きますが、楽しんできます。

| 井上 将太 | 林業、建築 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
ストップ温暖化一村一品大作戦 高知予選優勝!!

本日は環境省のストップ温暖化「一村一品」大作戦の高知予選に参加させていただきました。
高知県は独自にコツコツカツコツコンテストとなっています。

詳しくは下記HP
http://www.jccca.org/daisakusen/index.html


今回の予選は2月の全国大会に向けた選考会となっており、出場16団体は
気合が入っていました。




今回は森昭木材株式会社で参加させてもらいました。
テーマはもちろん「まちに森をつくる」です。

今回はNPO黒潮実感センターや私の地元菊水酒造さんなど、
様々な方が参加していましたが、
なんと今回森昭木材株式会社が見事大賞をいただくことができました。
これで2月の全国大会出場が決まりました。

また東京出張が決まり嬉しい限りです。

高知のPRのためにしっかり頑張ってきます!!

| 井上 将太 | 林業、建築 | 17:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
森の未来に出会う旅ミーティング
 本日は森の未来に出会う旅の振り返りをしました。

節目の三年目の今年は本当に充実した内容になり、
少しずつですが定着をしたものになってきたような気がします。

今回の開催でOB、OGは60名をこえ、今後ますます楽しみになってきました。
今日の話し合いでは、3月5日、6日、7日に森の未来に出会う旅ダイジェスト版(2泊3日)を
開催することが決まりました。
それと同時にOB、OG会も開催して対外向けのイベントにまとめる予定です!!

お時間が空いている方はぜひ空けておいてください。

これから準備に入りますが、また今後も頑張っていきたいと思います。


森未来最終日
参加者とスタッフ♪
| 井上 将太 | 林業、建築 | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中村駅の設計

FAN事務局長の井上将太です!!

本日は東京から千葉大学非常勤講師の川西康之さん、隈研吾設計事務所所属の
栗田ヨシヒロさんのお二人が来られるということで、高知の材木関係者のご紹介を
するために、案内していました。

今年高知の西部の中村駅の内装の設計に携わるということで
ぜひ県産材を使いたいということで、どのような使い方ができるかを考えるために
色々な無垢の材料を見学に行きました。

来年には中村駅が素晴らしい建物に生まれ変わります!!
本当に楽しみです♪

建築家のプロの仕事を見て、スピードの速さとコンセプトの広がりに驚きました。
特に木材に間接照明を当てて、それで人の顔を明るくすることで柔らかな光を
演出する考え方には、とても新しい発想だと感じ、学びたいと感じました。

今回は簡単な視察ということですが、ぜひ高知県の素材を使用していただきたいと
思います。


川西康之さん
http://www.machizemi.com/modules/pico2/index.php?content_id=78

| 井上 将太 | 林業、建築 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森の未来に出会う旅の新しい授業
 FAN事務局長の井上将太です。

続けて第3回森の未来に出会う旅の報告をします!!

今年の森未来は2つの新しい授業のカリキュラムが追加されました♪

■高知の伝統素材(木材、土佐和紙、土佐しっくい)

■れいほくスケルトンの講義

今日は高知の伝統素材についてのご紹介をします!!

木造建築を考える上で木材のみが大事なのではなく、
総合的に素材を考えることが大事!!

そこで今回は土佐和紙と土佐しっくいをしっかり学んで授業を作ろうと考えました。
高知の豊かな素材を活かした授業を作り、少しでも高知のことを県外に発信することが
狙いです!!

まずは土佐しっくいについてですが、
土佐しっくいの特徴は普通の一般的なしっくいとは違い、
厚塗り(3mm.)で塗るようになったいます。(普通は1mm以下)

これにより調湿機能も高まり非常にエコな素材として注目されています。
しかも土佐しっくいは施工をした後はクリーム色をしていますが、
時間が経てば、綺麗な白色になっていきます。
土佐しっくいは桂離宮にも使用されているということです。


左官松本組 松本勉さんによる実地(右が松本さん)


しっくり塗り体験。

続いて土佐和紙ですが、これは以前土佐にふんだんに栽培されていた
こうぞ、みつまたなどの資源により、製造されているものです。

長年の技術により、土佐和紙は発展を続け、最近では壁紙などへの
利用が広がってきています。



紙漉体験


参加者にも非常に喜んでいただけました!!

このような新しいカリキュラムをつくり、発信し続けていきたいと
思います♪
| 井上 将太 | 林業、建築 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第3回森の未来に出会う旅終了
 久しぶりにブログを書きます!!

FAN事務局長の井上将太です。

8月29日を持ちまして第3回森の未来に出会う旅が終了しました♪

今回も6泊7日。最大で27名の参加者に参加していただき、大盛況の中で
終了させてもらいました。

森の現状や木造建築の普及を目指したこのセミナーも今年で3年目。
内容も充実度も上がり、ますます今後が楽しみになってきました。


開会式、参加者の意気込み発表です♪
今年の参加者も意識が高く、やはり森未来はみんなで作り上げるセミナーだと
実感しました。


講義風景。
参加者の真面目な目線。


お得意の荒廃林見学。

参加者にとって一番インパクトがあったみたいです。

今年のセミナー終了で63名のOB、OGが誕生しました!!
目指せ100名。
もう少しで目標が見えてきて、俄然やる気です♪

森の未来を考える設計士。
未来を繋ぐこのセミナー。

これからもみんなで支えあい造っていきます。

一度だけでは報告しきれないので、これから回数を分けて報告をします!!
| 井上 将太 | 林業、建築 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
森の未来に出会う旅まで後1日
 FAN事務局長の井上将太です!!

第3回森の未来に出会う旅まで後1日となりました。

今年半年以上前から準備を進め、25人の方に参加していただく予定です!!

今年で3年目。今まで色々大変なこと、楽しかったこと、泣きたくなったことも
沢山ありますが、今年も絶対に最高のセミナーにします。

森未来の参加者は本当に将来に渡って付き合っていきたい同志。

これから僕たち若者の時代を志を繋ぎ、広げていく時代。

未来への投資は今何をするか?どう行動に移すかです。

正直不安もありますが、今回も参加者が最高に喜んでいただけるような
セミナーにしていきます。

ネット環境がないためにブログの更新はできませんが、
9月から森未来の報告も含めて、発信していきたいと思います。

それでは明日から1週間。
頑張ってきます!!

森の未来に出会う旅
http://www.mori-mirai.com/

第1回の記事
http://www.challenge-community.jp/jisseki_minami001.html
| 井上 将太 | 林業、建築 | 00:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
京都議定書

FAN事務局長の井上将太です!!

本日は最近ゼミで勉強中の林業白書からトピックを抜き出して
書いていきたいと思います。

現在世界では京都議定書の実施期間に入っていますが、(2008年〜2012年まで)
この中で日本は皆さんもご存知の通り日本は1990年の値から温室効果ガスを
6%減らさなければいけません。

現在の値は2007年の数値で1990年比+8.7%
つまり日本はこれから1990年比8.7%+6%=14.7%を2012年までに減らさなければいけないことになっています。

考えただけでも厳しい数値。。。
おそらく不足分は外国からのCO₂の購入になるでしょう。。。

さてこの中で森林における吸収量は3.8%となっています。
つまり日本は森林を多量に持っており、6%の内の3.8%を
吸収させる計画を持っています。

そしてどのような森林も吸収するというものではなく、森林吸収源の
対象があります。

/卦植林
過去50年間森林がなかった土地に植林。
当たり前のように森林がなかった所に植林をするので、CO₂は減る(吸収される)

∈匿⇔
1990年以降森林でなかった土地
以前は森林であったが、1990年は森林ではない所の植林。
これもわかりやすいようにCO₂を吸収します。

森林経営
持続可能な方法で森林の多様な機能を十分に発揮させる。
これは現在森林ではあるが、間伐などの作業をしっかりと行う
ことでCO₂の吸収にカウントするものです。

この中で今後問題になるのは森林経営。

これは日本、及びロシアが森林の吸収を認めるために国際の枠組み取り込んだ
要素なのです。
日本は、戦後植林をして、現在はげ山が少ないので ↓△力帆箸澆呂わめて
少なくなり、が認められないと日本の森林のCO₂吸収機能が形の上で認められないのです。

しかし良く考えてわかるように、森林経営=持続可能な森林経営をやっても、森林の
CO₂吸収量は上がりません。

CO₂吸収は木材の成長量に比例しますが、小さな木が沢山あるのと
間伐をして大きな木を作るのでは、全体で見た成長量はほぼ同じになります。

つまり間伐をしていない小さな木も成長している=CO₂を吸収しているので

たとえ間伐をしようとCO₂の吸収量は増えないのです。

今年の12月に国際会議(COP15)でポスト議定書の森林吸収源の話し合い
が行われますが、森林経営の部分が日本の森に取って
重要な争点になります。

今年、来年と林業におけるCO₂ビジネスの発展の勝負の年と言っても過言では
ないかもしれません。

| 井上 将太 | 林業、建築 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
兵庫県立大学の授業
 先日8月10日に兵庫県立大学のフィールドワークの授業を受ける予定でしたが。。。

なんと台風接近のために中止になってしましました。

ガーン・・・


今回は本当に不運な結果になってしましました。

大雨、洪水警報にやられてしまいました。。。


そこでこの日は午前中に中止の手続きをした後に
さめうらダムを見学♪


貯水率100%!!

はじめて全力放水のダムを見学しました。


この後に、、、

徳島のかずら橋へ、プチ観光に。


ものすごい洪水!!

こんな時にかずら橋は行くものではありません。、笑


FANのメンバーとちゃっかり楽しみました。

たまにはこういう機会もありかもしれません。

10月にリベンジマッチをします!!

また公募で募集をかけるので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

テーマ「日本の林業を知る〜現場から考える1泊2日〜」

| 井上 将太 | 林業、建築 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

bolg index このページの先頭へ